清水建設がNTTデータと共同開発した、医師や医療機器、病床の稼働を一画面で把握する病院向けシステムについて、読売新聞が報じました。
- 専門医の動向や医療機器、ベッドの稼働状況を一つの画面で確認する。2020年の九州豪雨で浸水被害を受けた人吉医療センターが26年度中に導入する予定
- 導入の初期費用は500万円から、利用料は月80万円から。救急車の受け入れが年2500件以上の急性期病院を狙い、30年度までに50件の導入を目指す
- 受け入れ可能な救急患者を断るケースが減り収益増につながるというのは清水建設側の説明で、導入後の実測値は記事に出ていない
出典:読売新聞 / 救急患者「受け入れ可能なのに断るケース」減少も、清水建設が病院支援の新システム…医師・機器の稼働把握
ホワイトボードで共有している病院はまだ多いそうです。月80万円からを救急何件分と見るのか、事務方の計算を聞いてみたいです。