リコージャパン、新潟大学医学部、ボイットが災害・救急医療DXで連携協定を結んだ発表について、日本経済新聞がプレスリリースを掲載しました。
- 新潟大学医学部の災害・救急医療の知見に、リコージャパンの映像・通信技術とボイットの音声技術を組み合わせる
- 取り組み事項は、救急搬送時の映像・音声データ活用の実証、音声AIを使った電子トリアージの高度化など6項目
- 発表文には実施時期、予算、対象地域の記載はない
出典:日本経済新聞 / リコージャパン・新潟大・ボイット、災害・救急医療分野におけるDX推進と人材育成を通じ地域社会への貢献ため連携協定を締結
救急搬送中の情報共有は、薬の情報がどこまで乗るかが個人的に気になります。お薬手帳の中身が現場に届くと助かる場面は多そうです。